17th September Frustrating

はてなブログサービス停止みたいなニュースみた気がするんだけど、ブログ移行しなきゃダメなのかな?

めんどっ(と思っても何もやらない)

 

 

自分に向き合わなければいけないと思っているんだけれども、自分でも上手く言語化できなくて困っている。

人になんか説明できないし、家族にですら説明できないままモヤモヤしてるから英語で伝えるのはなおさら困難。

 

デザインという言葉に惹かれたのは高校2年の頃だった。

高校で通う人たちとは違う分野に行きたかったから美大を選んだ。

デザイン、という言葉がカッコよかったのもあるだろう。

環境デザインに行こうと思ったのは吉岡徳仁のドキュメンタリーを見てからだった。

ああ、綺麗だなと思った。こういうの作ってみたいな、平面じゃなくて立体でインテリアやってみたいなって思った。

もっと人に直接影響を及ぼせそうな分野がいいなと思った。

結構単純なつくりだからテレビの影響をすごい受けた。

 

それからしばらくして、architecture for humanity のキャメロンさんが出演しているNHKBSの番組を見た。

キャメロンさんはオープンソースでアイデアを世界中から募集し、災害で困っている地域や難民など支援が必要な人たちにそのデザインを提供する組織を立ち上げていた。確か3.11がまだ起こる前だったと思う。その活動にすごく感動した自分がいた。彼のTEDもものすごく好きで、彼の、「学生の頃、自分は black sheep of the family みたいだった(=浮いてた)。なぜなら建築家は自分が作ったものをまるで宝石を扱うように大切に扱っていたからだ。でも私は、建築はそれがあることによって周りの環境や人々に良い方向に貢献していくべきだと思っていたから。」(みたいなこと)に今でも、ものすごく共感する。(リンク先)

Cameron Sinclair: My wish: A call for open-source architecture | TED Talk

 

デザイン、って人を助けることができるんだ、その可能性がある分野なんだ、とものすごく希望を持った。

アート(特にファイン系)はなかなか、実質社会で役に立ちづらいし、なおかつ優先事項としては二の次にされがちだから、

私はそんなアートをもっと役立たせたいと思っていたし広めたいと思っていた。

 

その解決法がデザインに思えた。

その時から、私の夢はキャメロンさんといつか一緒に話して、働くことになった。(今でも夢)

 

 

でも、怖くて不安でやりたくないって思ってしまう自分もいる。

要は言い訳をしているチキンなのだ。いくらでも、理由が思いつく。

 

(こっから以下の文章、ほぼ言い訳)

結局、デザインで人を助けるなんてエゴなんではないかとか。そんなの自己満足なだけではないかとか。

開発途上国に開発援助をすることは実は現地の土着文化を破壊してしまうのではないかとか。

(開発途上のアイデアも先進国の自分たちが上だっていうヒエラルキーの下に成り立ってる言葉だ)。

私は結局、他の人たちと違う事をしたかっただけで、これになりたい!と思ったのは、他のみんなから偉いって思われたかっただけなのでは?とか。

 

この人は同じ分野でこんなに行動してるのに、私はじゃあなんで行動してないんだろう?

行動しないってことは、本当はやりたくないってことなのでは?本当は助けたくないってことなのでは?

浅はかな承認欲求のためだけだったのでは?

 

語るのは簡単だ。語れるだけ今まで語ってきたけど、本心を置き去りにしてきてしまったのではないか?と。

自分への不信感が募っていってしまった。

 

 

インドに行ってみて、要は、私たちからみて開発途上の国に行って感じたのは、この人たち、別に助けなんかいらなくない?ということ。先進国が介入することは彼らにどんなメリットをもたらすのだろう? 多様性の面や、経済的に豊かになる、というメリットはあるかもしれない。(むしろ先進国や富裕層側からのメリットとも言える)。

でも、そのサイクルの中に彼らを投入するのが本当に彼らにとって幸せなことなのだろうか?

むしろ、私たちが彼らから学ぶべきことの方が多いのではないだろうか。自然との共生の方法や、インターネットやパソコンがない所での本当の人間としての暮らし方を。(土着文化から学ぼう!みたいなフィールドは実際にあるらしい)

 

 

やっぱり私は日本で建てては壊して建てては壊してのサイクルに入りたくはないと思ってしまう。

そのサイクルに入り込んでしまうのはとても簡単に思える。(実際やるのは想像できないくらい難しいだろうけど)

 

 

自分の夢が浅ましく思えてきてしまったことで、視界がぶれ始めて、今は自分が信じられなくなっている。

分かってるんです、結局、言い訳しててやってないだけなんです。やる前に怖くなって動けなくなってるんです..。

 

今までも口だけ大きくて実行力が伴ってないから本当に説得力がない人になっている。

こんなにダメなのにそんな大層な夢をよく語れるよね、という心のツッコミもある。私にとっては、あまりにも夢が壮大すぎて、現実とのギャップがすごいことになってる。そして落ち込む。やっぱ自分よく見られたかっただけなんじゃと・・。昔の夢に固執しすぎてるだけじゃないか、とも思う。

 

目標設定型(結果重視)の生き方は辛くなるから、もっと感情を大事にしたら?という生き方もあるしね

....ちゃんと、やろう。

手相占い師に、「あなた、考えすぎよ!」と言われたのは耳が痛い話です

駄文、失礼致しました。